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水菜の花は黄色い

 おはようございます。

 今日も満員電車に揺られてブログ書いています。

 満員電車の体力減少度凄い。ガシガシ体力が削られていく。

 

 さて、水菜の花の色をご存知でしょうか?

 今時、水菜を知らない人はいないかもしれません。最近は、ちょっとしたサラダによくいますよね。

 ただ、たいてい売られているのは若い内に採られるもので、花はおろか蕾もないものがほとんどです。

 なぜ、こんな話をしたかというと、私の畑の水菜に花が咲いてしまったのです。

 市から畑を借りて、野菜とか作っているんですが、いつか食べよう、いつか食べようと放置していた水菜が遂に巨大化して花を咲かせました。

 これはダメだと抜いたら、バケツ一杯、カバン一杯が取れました。

 どうやって食べるんだって量。しかも、それもまだ3分の1くらいで、今もまだすくすく伸びている。

 小指ほどの太さの水菜とか。サラダにするには気合がいる。

 

 水菜はアブラナ科の植物です。

 そう、花も黄色。

 アブラナ科の花が全部黄色とは言えないですが、大根にからし菜。黄色が多いイメージ。

 そして、水菜もそのイメージから外れない色。

 

 採った量が量だけに、サラダにするには多すぎるので、鍋にしました。

 水菜が、8分で残り2分という恐ろしい水菜鍋。主役の水菜の存在感が凄すぎる。

 取っても取っても水菜しか出てこない。

 健康にはいいと思うのですが、飽きる。取っても、取っても緑色。鍋のスープも心なしか緑色。

 それを三食、土日でようやくバケツ一杯とカバン半分を食べ切れました。

 そう、まだ、残っている。

 しばらくは、水菜三昧が続きそう。