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ついに切れた……

 飲み会なんかが入ると帰りの電車でゆっくり振り返ることも考えることもないので、

 昨日の自分と振り返っても、何も浮かばない。

 そう、ついにネタが切れたわけです。

 

 とは言え、今日は何もないですと書くには芸がないので、自分の思っていることをとつとつと書こうかと思う。

 

 自称多趣味な自分だが、それは同時に飽き性でもあって、ある程度続けると未練なくそれをやめてしまう。

 複数人でやるようなものも変わらず、最初は仲間内でワイワイとやるが、いつの間にかやらなくなってしまう。

 なぜかと問われると理由はよく分からない。新しいことを始めるのは意外と腰が軽いのだが、辞めたことを改めてやるのは腰が重い。とてつもなく重い。

 再起動が遅いってことで、バージョンアップも遅い。

 パソコンと同じで、こんなものだから億劫になって起動し切るまでに諦めて辞めてしまう。

 なので、趣味、やった事があるもの、が増えていって熱中しているものはあまり増えない。

 スタート時点の没頭度が高いので、最初はほとんどの人よりも上手いことが多い。

 これは1つの自慢かもしれない。

 が、所詮最初だけで、長く積み重ねた厚みには負ける。

 やはり、そういう意味では情熱を持って続けている人への尊敬度は高い。

 

 例えば、今回のredditのブログ群なんかは、AOE書いている人とか漫画書いている人とか、熱意を持ってやっているのだろう片鱗が見えると尊敬してしまう。

 まぁ、AOEって昔のWindows98のソフトで買ったことあるなぁくらいの記憶しかないので、記事の内容はほとんど理解できないが、面白く読んでる。

 やっぱり、情熱というのは、何物にも勝る素晴らしさがあると思う。

 

 そんな自分だが、飽きずにまだやれている趣味が実はある。

 それが小説を書くことで、こればっかりは今もやっている。

 結婚して、子供が生まれてもやってるものだから、なかなか趣味というのは業が深い。

 昔は、即売会とか積極的に参加していたが、結婚してからは疎遠になって、子供ができてからは更に疎遠になった。

 ティアとかコミケとか遠い日の記憶しかない。

 

 どういう訳か二次創作があまり好きではなかったので、オリジナルばかり書いている。

 不遇なジャンルだったが、その分、来てくれるお客は濃い人が多かった。

 今となってはいい思い出だ。

 

 今回、また一作仕上げたので、Zartnにでも載せようかと思っている。

 衆目に晒すので、校正を通しているのだが、その相手が来月結婚なんだよな。

 間に合うのかな。。。

 特に期限を決めているわけじゃなかったし、結婚式の準備とかでは忙しそうなのでさすがに優先させろとは言い難い。

 

 書いているジャンルは昔からずっとファンタジー一本で、それ以外を書いたことがない。

 エルフがいてドワーフがいて……魔法は美しく、戦士は力強く。

 そんな世界を旅している。

 現実世界でも旅が好きなのは、間違いなくこの影響。まるで、本の主人公のように見たこともない所を歩きたい。そんな希望があった。

 

 今回は校正をしている友人の勧めもあって、なろうで受けるような題材で書いた。

 私の書く主人公はいつも弱い。そして、華がない。そんな人が、努力して発想と機転だけで物事を難題を超えていくのが好きなのだ。

 友人になろう系の基本的なスタンスや受けるものを教えて貰ったが、どう考えても自分の書きたいものと合わなかった。

 とは言え、無理だと拒否して書かないのも癪なので、自分の納得できる形に消化して書ききった。

 

 そんなわけで、近々、なろうかZartnで公開予定。

 こう言うのを書くと早く公開したくなるなぁ。