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本棚晒したので、ここにも

本棚の一部を晒したのでここにも


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上の写真

 美術品が好きでこういう本を読むんですが、写真右にあるルノワールと中央左にあるルノワールの画集は中身が全く同じでした。

 買う時に気づけよって感じです。

 

下の写真

 小説の棚じゃないのに、しれっと小説入れました。

 ジェイムズ・H・シュミッツが大好き。

 あとヘッセの『車輪の下』。

 

 シュミッツは、SF作家なのですが、ロリコンおすすめの一冊。

 今の漫画やアニメでは当たり前ですが、小さい女の子が強くて活躍する本です。

『悪鬼の種族』と『テルジーの冒険』は絶版なんですが、『惑星カレスの魔女』はまだ売られているはずなので見つけたら是非一読をオススメします。

 

車輪の下』は私の聖書にならなかった本です。

キャッチャー・イン・ザ・ライ』と『車輪の下』は20代後半に読んだのですが、この時期に読んでよかったと思いました。

キャッチャー・イン・ザ・ライ』の方は、主人公の子供っぽさにイライラしました。が、これを10代で読んだら確実に聖書になってました。大人になってから読んでよかった。危なかった。

 そして、同じような理由で『車輪の下』が大人になってから読んでよかったと思ったやつです。

 受験をして、日々勉強詰めで死ぬほど悩んでいる人は読むことをオススメしますし、しません。

 大人になって読んでからも共感したくらいですから、受験期に読んでいたら、この本持って死んでたんじゃないかってくらいの本です。

 好きです。読後感が半端なかった。

 でも、子供のときに読んだら危なかった。

 そういう意味で大人になってから読んでよかった本です。

 

 同じ本やんけ!っていうツッコミ待ちと、小説に触れられるかなと思って貼ったけど誰もそこには触れてくれなかった。

 

 逆に本に付箋貼ってることに触れられた。

自分の中では当然の読み方だっただけに言われた時には新鮮に驚けた。

 

そんなわけで、うちの本棚(一部)でした。